2026年02月17日

避難訓練

この日は火災を想定した避難訓練をしました。わかばの下の階からの出火という想定で、子どもたちには出入り口の混雑を避けるため速やかに靴を持って外に出てもらい、安全な場所で靴を履き、火が届かないと思われる近くの広場まで避難してもらいました。

何をさせられているんだろうといった顔をしている子や、いつものように狭い玄関でつい靴を履いてしまう子もいて口での説明では理解は難しい様子でした。

子どもたちにも理解して避難してもらうのが理想ですが火災は避難の速さが重要なので大人の判断、配置や動きが重要で、次の行動を子どもたちにわかりやすく促していく必要があると感じました。今後もわかばでは定期的に避難訓練を実施し災害に備えたいと思います。

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